11月9日 舞鶴市 ゴジラ展示 赤れんがパーク9〜17時・展示は15日まで4号棟、16日から5号棟

11月9日 舞鶴市 ゴジラ展示 赤れんがパーク9〜17時・展示は15日まで4号棟、16日から5号棟写真: Asturio Cantabrio/CC BY-SA 4.0

映画「ゴジラ -0.0」のロケ地になった舞鶴市で、11月9日(月)から26日(木)まで、舞鶴赤れんがパークでゴジラの特別展示が開かれます。ゴジラの全身立像、劇中で使われた衣装、キャストや監督のサイン・台本などが並びます。

11月7日 07:00時点、舞鶴市の発表に基づく。変更は末尾の一次資料で確認してください。

目次

展示は何時から?棟が途中で変わる?

時間は期間中どちらも9時から17時までです。ただし、展示される棟は途中で変わります。

期間 時間 展示場所
11月9日(月)〜15日(日) 9:00〜17:00 4号棟
11月16日(月)〜26日(木) 9:00〜17:00 5号棟

11月16日以降に行く人は、4号棟ではなく5号棟です。

駐車場は使える?工事の規制は?

会場の赤れんがパークの駐車場は有料で、24時間利用でき、普通車500台・大型バス7台です(公式のアクセスページ)。

ただし、赤れんがパークは園路整備工事のため駐車場の一部を規制しています。公式の「駐車場規制のお知らせ」(2026年6月24日付)によると、規制期間は2026年6月26日(金)から2027年1月20日(水)までの予定で、作業時間は平日の9時〜17時です。土曜・日曜・祝日は作業をしません。青枠の範囲は駐車できません。駐車場内が混雑しているため、市役所前駐車場か東体育館前駐車場の利用が案内されています。11月9日(月)〜26日(木)は規制期間に入っており、展示時間(9〜17時)と平日の作業時間が重なります。

公式のお知らせ(2025年11月28日付)では、規制拡大により計76台が終日駐車不可になる、とされています。2026年11月7日時点でこの規制が解除されたという案内は、確認した公式ページにありません。工事の予定は変わることがあるので、赤れんがパーク(0773-66-1096)に確認してください。

11月27日以降も見られる?

市の告知によると、11月27日(金)から2027年2月28日(日)までは、サインなどの展示のみ「atick」で引き続き開催されます。atickは赤れんがパークの公式サイトのメニューに載っている施設名です。市の告知では、場所はGoogleマップのリンクで示されており、住所の記載はありません。ゴジラの全身立像や衣装が27日以降も見られるかどうかは、市の告知に書かれていません。

会場はどこ?

会場は舞鶴赤れんがパーク(舞鶴市字北吸1039番地の2、公式のアクセスページによる)です。下の地図は施設名と市名で表示しています。

入場料とロケ地の公開は?

入場料の有無は、2026年11月7日時点で市の告知に記載がありません。出かける前に、問い合わせ先で確認してください。

舞鶴市では別に、市内ロケ地の特別公開を予定しています。市の案内では、詳細は11月9日(月)以降に解禁するとされています。舞鶴観光ネットのページにも、タイアップ企画やロケ地の情報は11月9日以降に随時更新すると書かれています。

問い合わせ先は舞鶴市役所 産業振興部 商工・観光振興課です。観光振興係は0773-66-1024、商工振興係は0773-66-1021です(市の告知ページに記載)。

映画の上映情報は、舞鶴観光ネットが舞鶴八千代館のホームページ(maizuru-yachiyo.com)を案内しています。映画の公式サイトはgodzilla-minuszero.toho-movie.jpです。

一次資料

舞鶴市・福知山市・綾部市のほかの話題は、舞鶴市・福知山市・綾部市のイベント・交通・暮らしまとめから見られます。

写真: 「Maizuru Red Brick Warehouses 2021-03 ac (2)」 撮影: Asturio Cantabrio/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

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