11月8日(日)、舞鶴市の舞鶴赤れんがパークで、秋の「赤パーFarmers Market『収穫祭』」と「赤れんがバザール」が開かれます。どちらも10時から15時まで、入場は無料です。収穫祭は屋外と2号棟が会場です。
11月7日 06:50時点、舞鶴赤れんがパークの公式サイトの発表に基づく。変更は末尾の一次資料で確認してください。
何時から何時まで?入場料は?
- 日付:11月8日(日)
- 時間:10時〜15時
- 入場料:無料
- 収穫祭の会場:赤れんがパーク屋外・2号棟
- 主催:(株)ウッディーハウス 赤れんがPFI事業部
公式サイトには収穫祭とバザールが別々のページで載っていて、どちらも同じ日の10時から15時、入場無料と書かれています(収穫祭、赤れんがバザール)。出店者や品目は、2026年11月7日時点の公式ページには出ていません。
買いすぎても持ち帰れる?当日配送は13時まで
収穫祭には、買った荷物をその場で送れる当日配送サービスが用意されます。受け付けは13時までで、届くのは最短で翌日です。受け付けは13時までなので、重いものは13時より前に預ける必要があります。
収穫祭では何ができる?有料の企画はどれ?
公式ページが挙げている企画は次のとおりです(2026年11月時点)。
- 野菜スタンプでオリジナルバッグ作り(有料)。規格外で捨てられてしまう野菜をスタンプにして、紙袋のバッグに押します
- 「ご飯のお供」企画(有料)。ほぼ毎月出店している出店者の新米を味わう企画で、出店者が用意するおかず(予定)をもらい、主催側から渡されるお茶碗も持ち帰れます
- 小嶋さんの「お化けカボチャ」の重さ当てコーナー。昨年も開かれた企画です
- 塗り絵コーナー。いつもより広い場所を用意するとのことです
- みんなで植え付け祭(予定)。野菜の植え付け体験です
「予定」と書かれた内容は、当日までに変わる場合があります。詳しい内容は主催者のInstagram(@akapa_farmersmarket)で順に投稿される、と公式ページに書かれています。料金は、公式ページには書かれていません。雨のときの扱いも、公式ページには書かれていません。
車で行くなら?駐車場は工事で規制中
赤れんがパークの駐車場は有料で、24時間利用でき、収容は普通車500台・大型バス7台です。公式のアクセスページによると、マリンボウル前交差点を北側に曲がると専用駐車場があり、護衛艦「しらね」の主錨が目印です(アクセス)。
ただし、園路整備工事のため駐車場の一部が規制されています(公式のお知らせ)。2025年11月28日付の別のお知らせ(規制区域の拡大)では、2026年1月13日(火)から計76台が「終日駐車不可」になり、それまで作業時間中のみ入出庫不可だった25台分も終日駐車不可になる、と書かれています(お問い合わせ:舞鶴市建設部土木課 0773-66-1049)。
- 規制期間:2026年6月26日(金)〜2027年1月20日(水)(予定)
- 作業時間:平日の9時〜17時。土曜・日曜・祝日は作業を行わない
- 青枠で囲まれた範囲は工事のため駐車できない
- 駐車場内が大変混雑しているため、市役所前駐車場または東体育館前駐車場の利用を案内している
11月8日は日曜で、6月24日付のお知らせの上では工事の作業をしない日にあたります。ただし、拡大後の規制区域が日曜に使えるかどうかは、どちらのお知らせにも書かれていません。当日の案内に従ってください。バスで行く場合の時刻・料金は、アクセスページから京都交通のページで確認できます。
会場はどこ?
舞鶴赤れんがパーク(京都府舞鶴市字北吸1039番地の2)。問い合わせは赤れんがパークの代表 0773-66-1096 です(公式トップページに記載)。
ほかの市内の催しは?
ほかの催しや交通の知らせは、舞鶴市・福知山市・綾部市のイベント・交通・暮らしまとめで見られます。
一次資料
- 赤パーFarmers Market『収穫祭』(舞鶴赤れんがパーク)
- 赤れんがバザール(舞鶴赤れんがパーク)
- 舞鶴赤れんがパーク 公式トップ
- 【赤れんがパーク駐車場】工事による規制区域の拡大のお知らせ
- 【重要】駐車場規制のお知らせ
写真: 「Maizuru red brick warehouses03s3872」 撮影: 663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)

